のぼりにはどんな印刷方法があるのか解説

気になるのぼりのアレコレ徹底解説!

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のぼりの印刷方法で一般的なのが昇華転写捺染とダイレクト捺染です。昇華転写捺染は発色がよく、ダイレクト捺染は料金が安いという特徴があります。

のぼりにはどんな印刷方法があるのか解説

のぼりの印刷には昇華転写捺染やダイレクト捺染などの方法があります。

印刷方法によって特徴が異なるため、以下に解説していきます。

のぼりを作成したいと考えている方はご参考ください。

■昇華転写捺染の特徴■

のぼりには昇華転写捺染という印刷方法があります。

昇華転写捺染では、以下の手順でのぼりを印刷しています。

1. インクジェットプリンターを使用し、転写紙に印刷する

2. 印刷した転写紙を生地に重ねる

3. 高熱を加えて生地に転写させる

昇華転写捺染は生地を染めるタイプとなっており、比較的発色のよい印刷方法です。

生地の表面にコーティングしないで印刷できるため、生地の風合いを生かしたのぼりになります。

ただし、転写する工程がある分だけ料金が比較的高めです。

■ダイレクト捺染■

のぼりにはダイレクト捺染という印刷方法もあります。

ダイレクト捺染によるのぼりの印刷手順は以下のとおりです。

1. 生地に直接プリントする

2. プリントした生地に高熱を加える

ダイレクト捺染では、昇華転写捺染のように転写紙を使いません。

転写する工程がないため、比較的安い料金で済ませられるのがダイレクト捺染の大きなメリットとなっています。

ただし、生地の表面にコーティングするため、仕上がりが若干硬めになります。

■耐久性はほぼ同じ■

のぼりの使用状況にもよりますが、昇華転写捺染でもダイレクト捺染でも耐久性はおよそ3か月です。

のぼりの色があせてきたら、新しいものに作り直しすることを考えてみてください。

生地によっては耐久性のよいものがありますが、料金が高くなってしまいます。

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