普通ののぼりと長持ちのぼりではどちらのコストが安い?

気になるのぼりのアレコレ徹底解説!

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普通ののぼりはテトロンポンジ、長持ちのぼりはテトロンツイルを生地に使用するタイプが多いです。それぞれの生地の寿命や年間コストを紹介します。

普通ののぼりと長持ちのぼりではどちらのコストが安い?

のぼりの主な生地にはテトロンポンジとテトロンツイルがあります。

どの生地でのぼりを作成したら良いのか迷っている方は以下をご参考ください。

■テトロンポンジの寿命と1年間のコスト■

普通ののぼりでは、テトロンポンジ(ポリエステル100%)の生地を使用するタイプが多いです。

テトロンポンジののぼりの寿命は3か月が目安となっています。

生地に変色やほつれが見られたら、のぼりを交換する合図です。

3か月の寿命が来るごとにのぼりを交換した場合、1年で4回購入しないといけません。

テトロンポンジののぼり1枚5,000円の場合、1年4回の購入で20,000円のコストがかかる計算です。

■テトロンツイルの寿命と1年間のコスト■

のぼりにはテトロンツイルを生地に使用する長持ちタイプがあります。

テトロンツイルもポリエステル100%ですが、密度が高めのため寿命の目安が1年間と長いです。

1枚あたりのコストはテトロンポンジよりテトロンツイルのほうが高くなります。

しかし、交換回数が少なくなるためトータルではお得になる可能性があります。

テトロンツイルののぼり1枚10,000円の場合、1年1回の購入で10,000円のコストです。

テトロンポンジののぼりと比べると、半分のコストで済む計算となります。

■トータルで考えよう■

1枚あたりのコストはテトロンポンジより、テトロンツイルのほうが高いです。

しかし、トータルで考えると寿命の長いテトロンツイルのほうが安上がりで済む可能性があります。

のぼりは生地の寿命や1枚あたりのコストを考えてから選ぶと良いです。

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